9月26日、幕張メッセで「東京ゲームショウ2025(TGS2025)」ビジネスデイを視察しました。何と過去最大の1,100社(海外600:国内500)を超える出展があり、大変な盛り上がりでした!
ゲームショウの意義としては、もちろん「新作ゲームを発表する場」ではあるのですが、巨大な宣伝ディスプレイや公式コスプレなどで華やかに盛り上げて「撮って見てもらって広告宣伝効果を狙う」、その隣にはゲーム試遊機がズラリと揃い「実際に遊んでもらって反応を見る」などの目的もあるとのこと。

例えばコーエーテクモゲームス『仁王3』は来年2月発売ですが、このTGS2025で初めて発売日が公開され、試遊も可能になって、これから半年かけてプロモーションしつつ最後の調整をかけていくイメージなのだそうです。大掛かりで驚きます。

私が更に驚いたのは、圧倒的な巨大さを誇るカプコンのブース。カプコン1社だけで一つのゲームショウ級の規模があるのでは。スト6の新追加キャラを試遊体験できたり、クロスプラットフォーム(PC/Switch/PS5)対戦も充実。他にもビッグタイトルが目白押しでした。

また、ゲームアカデミーコーナーにはゲーム系の専門学校や大学などが多く出展しており、学生が作ったゲームも展示されています。これを見た子供達が「ゲームを作る学校があるの?!」と驚く宣伝効果と、学生達の「自分のゲームがTGSに出品された!」という誇りや喜びに繋がるわけです。これは凄い。

他にも商談エリアやグッズのエリア、インディーゲームエリアなど飽きさせません。
文化庁や経産省が支援しているブースもあります。

夜からは、ホテルの大会場でTGS2025の懇親会。多くのゲーム業界関係者が集まる中、私もコンテンツ系の国会議員としてスピーチを行いました。 実は『ラブひな』当時にゲーム版ラブひなを作っていただいたスタッフの方が、今はもうコナミ社長だったりする世代でして、私の知名度もなかなかです。

日本政府が「コンテンツ産業は2033年に海外売上20兆円を目指す」と宣言しており、ゲーム産業こそその額の半分以上を占めると思われる「エース中のエース」ですので、思いっきり激励してきました!

「東京ゲームショウ2025」一般公開日は、2025/9/27~9/28です。ゲーム好きには絶対おすすめ。

東京ゲームショウ公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/jp